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乗り物の検定・資格

自動車や飛行機、船舶など、特定の乗り物を運転するためには免許が必要です。乗り物に関する、資格・検定・免許を紹介します。

1. 自動車の運転免許

自動車の運転免許は、資格や検定、免許の中でもっともポピュラーなものです。自動車を運転するのに必要な知識や技術を試すための国家資格です。
自動車は非常に身近な乗り物であり、運転する人は交通ルールをしっかりと守り、交通事故を防がなければなりません。

普段何気なくさしている免許は「第一種運転免許」で、タクシーやバスなど旅客輸送を行なう際には「第二種運転免許」が必要です。
「第一種運転免許」は車の種類、大きさによって9種類に分けられ、「第二種運転免許」も同様に4種類に分けれれます。

2. 飛行機の操縦免許

飛行機の操縦免許は4種類に分けられます。飛行機、ヘリコプター、飛行船を操縦するのに必要な国家資格です

  • 自家用操縦士

    趣味で軽飛行機やビジネスジェットの操縦に必要な資格で、自動車の運転免許の第一種に相当します。

  • 事業用操縦士

    遊覧や報道といった報酬目的で使用する場合や、航空会社で副操縦士として航空機を操縦するのに必要な資格で、自動車の運転免許の第二種に相当します。

  • 准定期運送用操縦士

    事業用操縦士の資格がなくても航空会社で副操縦士になれるように新設された資格です。事業用操縦士は一人乗り専用の技能に関するものが多い資格であったが、機長を補佐する技能に対して特に何の定めもなかったため、副操縦士としての技能を特化した資格が設けらました。

  • 定期運送用操縦士

    航空会社で航空機の機長として操縦する場合に必要な資格です。事業用操縦士と同様に、自動車の運転免許の第二種に相当します。

3. 船舶の免許

船舶の免許は自動車や飛行機に比べると複雑で、船舶の種類により乗り組ませるべき海技士(国家資格)の種類と等級が決まっています。海技士は航海、機関、通信、電子通信の4つに分けられます。
レジャーやスポーツで使う小型船舶は、小型船舶操縦士免許を持っていれば操縦でき、船の大きさにより5つに区分されます。

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