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事務・秘書系の検定・資格

事務系の職務に対する能力や知識を証明するための様々な検定や資格を紹介します。

1. パソコンに関する資格

  • Word文書処理技能認定試験

    Wordを活用し、ビジネス社会に通用する文書能力を認定する資格。1級では簡単なビジネス文書の作成、表計算などの基本的知識、2級では通常のビジネス文書の作成、1級では高度なビジネス文書の作成、表計算、ビジネス帳票などの実務知識が必要。

  • Excel表計算処理技能試験

    複数のデータ処理に適しており、ほとんどの企業で利用しているExcelの能力を認定する資格。実際に使いこなすのは難しく、勉強のためにも、就職・転職の際の資格として有用です。

  • マイクロソフトオフィス・スペシャリスト

    Word、Excelだけでなく、マイクロソフトオフィスに含まれるアプリケーションを全て使いこなせることを証明することができる資格です。頻繁に使う機能の範囲で使いこなせていても、もっと効率化できる機能は豊富にあり、それらを用いて業務をスピーディーにこなせることを証明することができます。

2. 経理分野の資格

  • 日商簿記検定

    経理の能力を証明できる資格で、1級は公認会計士や税理士などの会計系国家資格の登竜門とも呼ばれている。1級を取得すると税理士の受験資格が得られる。

  • 簿記能力検定

    商業簿記の実務能力を証明できる資格で、2級までは合格率も高く比較的容易に取得できる。上級を取得すると、税理士試験の受験資格が与えられる。

3. 秘書分野の資格

  • 秘書技能検定

    オフィスでの知識やマナー、立ち振る舞いや言葉遣いなどについての能力を証明することができます。理論領域(必要とされる資質、職務知識、一般知識)および実技領域(マナー・接遇、技能)といった2領域5項目の能力を測り、それぞれの領域が60%以上正解すると合格となる。

  • 秘書能力検定

    秘書に求められる能力全体を問われ、証明する資格です。秘書技能検定と似ていますが一般知識の中に、簿記の知識、経営分析の知識、税務の知識、社会保険の知識等が含まれていることが特徴です。

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